コラム
情報に惑わされないために
発毛診断士による頭皮に関する情報コラム
情報に惑わされないために
ネットにあふれる根拠の無い育毛情報に惑わされないためにはどうしたらよいのでしょうか?
こんにちは! 育毛の達人の佐野です。
今回は育毛そのもののお話しではないのですが、知っておいたほうが自己防衛できると思うお話しをさせて頂きます。
インターネットの普及によって、現在では世界中のありとあらゆる情報が簡単に手にはいるようになりました。公的機関によって個人がホームページ、ブログ、掲示板そして動画などを公開することも容易です。また様々な分野の専門家たちも、その業界でしか知り得ない情報を公開したりもしています。
以前と異なり、無料で得られる情報量が大幅に増え、とても便利になったのです。しかしそれは別の側面から見ると、とても危険なことでもあります。
話しがそれてしまいますが、よく株式投資などをしている人は、ニュースや新聞で配信されるようになった情報というのは、もうその時点で古いもの、と言い切ります。つまりどこそこの株が上がりそうだ、という情報が配信されたときには、本当にその株で儲けてようとしている人は以前からその株を所有していて、売る準備にはいっているそうなのです。
ニュースで「株が買われている」と言われた時点でその株価の上昇はもう天井なのだそうです。そしてニュースが流れて数日後、株価があがり切る前にさっさと株を売却してしまう。だから本当の情報をもっている人達は手堅く投資で儲けているという訳です。本当の生きた情報は表にはなかなか出てこないものなのです。マスメディアで流れている情報すら、すでにその時点で情報価値が古くなっているのです。株式投資を多少でもしたことがある方にとっては知っている方もいらっしゃるかもしれませんね。
これと同じように、育毛情報を個人が簡単に公開できるようになり、その情報が本物なのか見極めないとリスクが高いということです。掲示板で注目を集めることだけを目的に、最近では個人がまことしやかに医薬品の服用方法を語ったり、購入を奨めたりしています。アフィリエイトといわれる副業がこの偏った情報の氾濫に拍車をかけています。ホームページやブログで商品を紹介することで手数料を得られるため、使ったことのない商品であっても、さも効果があるかのように紹介しているケースも後をたちません。
もちろん育毛ローションなど、塗布しても健康被害が懸念されないものならまだしも、医師でないのに医薬品などを誰もが見られる公開ページで紹介するのは基本的に薬事法違反になります。医薬品は服用することで副作用があります。使用者によっては重篤な健康被害もあり、こうした使用については注意を払うべきであり、ましてやお小遣い稼ぎ目的のために安易に紹介すべきものではありません。
また自家製育毛剤のつくり方などというものも時々話題にのぼります。柑橘類などを使って自作で育毛剤をつくるというものですが、これは頭皮や毛穴を傷める方も少なからずいらっしゃったと思います。しかし自己責任でしょう。
たくさんの情報が簡単に入手できるようになり、その情報が有益なものだったり害のないものであれば言うことはありません。情報は人を欺くために利用され、流されることもあるのです。
使ってもいないのに「効果があった」とか「売れ筋1位」。商売上の利益のために、洗脳目的で戦略的に流される情報もたくさんあるのです。
これらに惑わされないように、そして本物の情報だけを味方にし、あなた自身を守るためにも知恵武装しなければならないのです。
私たち育毛業界に身を置く人間はたくさんの育毛情報を毎日収集していますが、「どんな情報か?どんな商品か?」よりも「誰からの話しなのか?」を重視しています。つまりその情報の精度や正確性はどこの誰から来た情報源なのかを知るだけでおよそ分かるからです。
ですからみなさんも、ある情報を見かけたときには、その情報を鵜呑みにせず、誰が流した情報なのか?その情報源は何なのか?を重視してほしいと思います。さらに言いますと、テレビの報道も頭から信用することも危険です。特に世界レベルでみる日本のマスコミの評価は大変に低く、大手スポンサーに都合のよい情報コンテンツとなっていることが多いのです。テレビや新聞で流される情報も目的があります。情報の裏にはどんな意図が隠されているのか?こんなことを考えながら情報をフィルターをかけてみるのがリスク回避につながると思います。
安いシャンプーを使い続けると薄毛になる理由
発毛診断士による頭皮に関する情報コラム
タイトル
長い説明文
こんにちは! 育毛の達人の佐野です。
■ 安いシャンプーを使い続けると薄毛になる理由
以前、質の悪いシャンプーを使うことは毒を塗り続けるのと同じことである、ということをお話ししました。赤ちゃん用シャンプーでも同じことが言えるのですから安物買いの銭失いでなく、健康失い、ひいては寿命失いにもなり得ることは心したほうが良いと思います。
(( 安いシャンプーを使うとなぜ薄毛になりやすいのか? ))
これは
「化学物質がなぜ有害なのか?」
というところから説明しないといけません。
私たちの身体の「神経」「免疫」「内分泌」の3つはお互い密接に関係しています。
これらはお互いに常に健康情報を交換しているのです。ですからこれらのうちのひとつが化学物質で痛めつけられると他の3つにも被害が出てきてしまうのです。
ドミノ倒し原理のごとく、身体内のダメージが拡張していきます。毒物を消化管から摂取した場合、嘔吐という反射で毒物を対外へ排出しよう!という働きがあります。しかし「皮膚」と「肺」から毒物がはいった場合、私たち人間は防御するためのシステムがもともと無いのです。毒物はあっさりと人間の身体に侵入できてしまいます。
妊娠直後のお母さんの場合、危険は胎児にまで及ぶので注意して下さい。妊娠後20日前後で胎児の神経管が閉じつつあるときにお母さんの皮膚をとおして毒物を取り込んでしまうと免疫システムが機能する間もないまま、胎盤を通して胎児に毒が流れてしまうのです。
可能性としてですが、1回でも大量の毒物にさらされた胎児は、脳の発達パターンに障害的な問題をかかえることがあります。妊娠すら気が付いていないお母さん自身もまったく気にもとめていない「皮膚からの毒物摂取」。そして神経に問題のある赤ちゃんが生まれてきたときに「どうして・・?」ということになるのです・・・。
今から約10年前のことですが、大阪医大と摂南大農学部の両教授の研究で、妊娠中の母親の血液中のダイオキシン類は、胎盤をそっくり通過して胎児に流れ込んでいることを突き止めました。通常は母体中のホルモンは胎盤を通過できないのですが環境ホルモンであるダイオキシンは素通りできてしまうのでした。
ちょっと話しがずれました。つまり、私たちの「神経」「免疫」「内分泌」は肌から吸収する毒物によって簡単にバランスが崩れてしまうということです。日本国内でも有名な売れ行きトップ3にはいるある某メーカーのシャンプーがあります。このシャンプーは、もともと艶を出すことで綺麗な女優さんを使い、それが特徴のようですが、とんでもなく多量のシリコンが含まれています。
ですのでよく事情を知っている美容師さんは、お客さんからパーマのリクエストがあった場合、必ずこのシャンプーを使っているかどうかを聞くそうです。理由は、シリコンが多量に含まれるシャンプーを使った場合、パーマがかかりにくくなるからです。だから前もって教えてほしい、ということですね。ただそうしますと、パーマ剤をふつうよりも多く使われますので、余計に頭皮にも悪くなる結果になってしまいますが。
普通のシャンプーじゃなく
「石鹸シャンプーを使ってるから平気だよ」
という方もいらっしゃるかもしれません。でも石鹸だから安心という理由はどこにもないのが真実です。石鹸シャンプーはラウリル硫酸ナトリウム(Na)を多量に含んだシャンプーより安全だと思われるかもしれません。しかし石鹸シャンプーの欠点は、ペーハー(PH)値が10以上と高すぎるため、頭皮を荒らしてしまうのです。
また石鹸カスも必ず出ますので、髪がボロボロになりやすいという二つの大きな短所があります。 ちなみに、使えば発毛するようなシャンプーはこの世に存在しません。断言します。しかし間違ったシャンプーを使うと、頭皮環境も崩れこの先、ほぼ絶対に発毛しなくなる可能性もでてくるばかりか身体の健康も損なうこともあります。だから育毛で本当に初歩的なことは・・。 まず第一に安全であること。そして身体の神経バランスに影響を及ぼさず頭皮環境を整えてくれること。という、使う側の立場を本当に真剣に考えてくれているメーカーのシャンプーを使うのが大切なのです。
■ 編集後記
死ぬまでに一度は体験してみたいもの。それは宇宙旅行です(笑)
アメリカでは世界初の「宇宙港」滑走路が完成。
あの旅行会社JTBも宇宙旅行のサイトがあるんですね。
http://www.jtb.co.jp/space/
問題は旅行費用。
なんとひとり1600万円・・・。
これは、宝くじでも当たらないと、とても無理だと思いました。しかし、あと100年もしないうちに庶民も気軽に行けるほど敷居が低くなるんじゃないかと思います。50年前は庶民が気軽に飛行機で海外旅行に行けなかったのが、今は気軽に行けるようになったように。
冬場の肌のトラブルお役立ち情報
冬場の肌のトラブルお役立ち情報
冬場の肌のトラブルお役立ち情報
どんな肌の悩みにも効く「ヒートショックプロテイン」とは何か?
こんにちは! 育毛の達人の佐野です。
最近話題になっているヒートショックプロテインとは何でしょうか?
気になる記事がありましたのでシェアをさせて頂きます
「20代までは擦り傷なんかもすぐ治ったのに、最近は治りにくくなったな」
と思ったことはないでしょうか?
これはもともと身体に備わっている自己回復能力(免疫力)が弱まっているのが原因です。そこで免疫力を呼び覚ますのがヒートショックプロテインというタンパク質。私たちの身体のあらゆる組織はタンパク質から構成されています。
健康を維持するためにはこのタンパク質が正常に機能していることが条件。でも身体のタンパク質は傷つきやすく、ストレスや気温変化で、すぐに正常な働きができなくなったりします。そこで傷ついたタンパク質を修復するのがヒートショックプロテイン。
■どうやったらヒートショックプロテインが増えるのか?
これは身体を温めることにあります。体温より5度以上熱い42度前後のお湯に入浴することでたくさんのヒートショックプロテインが生まれます。そして傷ついたタンパク質の修復が進みます。入浴時間の目安は10分程度で充分効果を得られるそうです。
体内のヒートショックプロテインを増やすことで、シミやシワ、たるみなどのエージングケア効果も期待でき、風邪防止などにも役に立つと言われています。ぬるめのお湯で半身浴をするのは深い眠りを得るのに有効ですが、熱めのお湯で10分、ヒートショックプロテインを増やすために体調を整えるのも有効です。
育毛にはエージング(加齢)との関係も見逃せません。髪の土台である頭皮も肌であり、頭から足の先まで皮一枚で全てつながっています。ですから老いの加速を緩やかにさせるための身体のケアも育毛にとって有効なのです。
ヘソが茶を沸かす
発毛診断士による頭皮に関する情報コラム
タイトル
長い説明文
■ ヘソが茶を沸かす
こんにちは! 育毛の達人の佐野です。
だんだん寒くなってきました。
鍋ものが楽しみな季節ですね。
髪のために良いのは、野菜、魚、脂身や皮のない鶏の胸肉です。
できるだけ薄味でいただきましょう。
■ ヘソが茶を沸かす
「ヘソが茶を沸かす」ということわざがあります。
元の意味は「面白くてたまらない」という語源なのですが、近年は批判や否定的な意味で使われているようです。
よくテレビで流れるシャンプーのコマーシャルを観ていると
「よくこんな詭弁がなりたつなぁ」
と感じるフレーズがあります。
たとえば・・
○ 髪が生き生きと蘇りツヤツヤになる
とか
○ しなやかに輝く髪に誰もが振り返る
というような表現です。
そもそも生えてしまっている髪が生き生きと蘇ることはありません。
なぜなら髪そのものは、死んだ細胞でできているからです。
髪の毛が生きていないものだとしたら、いくら外側から栄養を与えても効果が得られないのは明白なのです。であれば、シリコンがたっぷり入った洗髪剤で洗って髪が輝いたように見せて、ツヤツヤに輝きイキイキとしたように感じさせることはできます。死んだ細胞であれば髪だけツヤツヤにみせればシリコンを使っても危険度が高い界面活性剤を使った安いシャンプーを使ってもいいんじゃないかと思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし実際にシャンプーをしてダメージを受けるのは頭皮なのです。
■ シリコンをすすめられない理由
シリコンというと豊胸手術を思い浮かべる方もいるかもしれません。
このシリコン、手術後は皮膚や関節が硬くなって苦痛が伴う女性も多く、さらにはガンや免疫異常を引き起こす可能性も指摘されています。
そもそもシリコン成分というのはとても吸着力が強いのが問題なのです。シリコンを配合している製品はシャンプーだけではなく整髪剤や化粧品まで多くあります。人間、不思議なもので、口からはいる食べ物の危険性は気になるのですが、肌から吸収されたり塗布したりするものには少し鈍感になってしまうんです。
しかし肌から吸収されるものほど実は怖いのです。
何年か前に厚生省の研究班によって行われた実験があります。
人間の血液中には、衣類の防虫剤や防臭剤に使われている「パラジクロロベンゼン」という物質が高濃度で検出されていることも分かっています。
「いったいどこから?」
と怖くなります。
昔の人は現代よりも薄毛の人口が低かったのですが、その理由を私はこう考えています。
現代人のほうが、食事だけでなく環境から化学物質を知らないあいだに吸収しているからではないか?と。
いろんな製品が出てくるに従って、我々の生活の周りや食べ物は、便利さとひきかえに防腐剤やらシリコン剤やら、数えきれない化学物質とつきあっていかなければなりません。先進国の豊かさと引き換えに、我々の体は毒素にさらされていると思っていいのではないかとも思うのです。
話しをシリコンに戻しましょう。
シリコンは固着力が強いのですが、ブラッシングやシャンプーでの洗髪ではある程度落ちてきます。しかし問題がありまして、キューティクルにガッチリと付着したシリコンは、キューティクルまで一緒に剥がしてしまうんです。最初の使い始めだけは艶が出てサラサラになり
「やっぱり使ってよかった!」
となるのですが、使い続けているうちに髪がか細くなっていきます。そして、そのうちに艶も出ずガサガサになってきます。そもそも髪を守るためのキューティクルを落としてしまうわけですから、水分を保てず乾燥するために枝毛になったり切れ毛になったりするわけです。
もっと怖いのは、シリコンが毛穴に詰まるとそもそも髪の土台である頭皮がボロボロになってしまうことなのです。
そこから薄毛にまっしぐら!
というわけですね。
一度、身の回りの製品を見渡してみてください。
裏の成分表示を確かめると、次のような成分が
配合されていたらシリコンです。
ジメチコン
シクロメチコン
ジメチコンコポリオール
フェニルトリメチコン
シクロメチコン
など
○○シロキサン(○○は別名になることも)
コポリマー(もしくはアミノエチルアミノプロビルメチコン)
シリカ
アモジメチコン
シロキ
など
シリコンの使用をキッパリやめても、髪や頭皮の回復には時間がかかります。
でも使い続けるよりは時間をかけて頭皮を正常にしていったほうがずっとマシだと思います。
■ 余談
16世紀に来日して布教活動を行ったポルトガル人修道士シルヴァの頭髪「バテレンの髪」を、九州大学医学部解剖学教室が分析したことがあります。
それによると450年前頃のキリシタンの頭髪だったことが正式に判明したそうで、400~500年以前のヨーロッパ人の頭髪だとのことです。
髪は死んだ細胞でできているとはいえ、こんな何百年にも渡って保管できるものなんですね。
育毛の努力が実らない原因のひとつとは?
発毛診断士による頭皮に関する情報コラム
育毛の努力が実らない原因のひとつとは?
一生懸命に育毛に励んでも、なかなか成果があがらないとき、こんなことはないでしょうか?
こんにちは! 育毛の達人の佐野です。
夏の思い出にひたる間もなく、気がついたら年末になっておりました(汗)
。
年末の締めくくり前にあるのがクリスマス、忘年会など。日本では商業目的で始まったクリスマスですが、今では余興のひとつとしてすっかり定着していますね。日本のクリスマスは年末年始の前夜祭、オマケみたいなもので、若者が恋人同士で過ごすのが一般的のようです。
しかし発祥元の本場である欧米では、クリスマスは本来、家族とゆっくり過ごす、
いわば日本のお正月に相当するようですね。欧米では正月よりクリスマスが最大のイベントで正月はカウントダウンで一気にピークになり、後は白けムードだそうで、1/2から1/3日頃から通常営業に戻るそうです。
日本の文化に慣れていると、お正月にゆっくりで
きないのは世知辛い感じがしますね。
■ どうしてこれだけやって改善しないんだろう?
一生懸命に育毛に励んでも、なかなか成果があがらないとき・・・
「どうしてこれだけやって改善しないんだろう?」
と、悩むことがあります。
薄毛で悩む人は、多くの人がとおる道です。
その原因として「男性ホルモンから分泌される悪性酵素が○○○で」という話しは置いておき、それよりももっと根本的に見落とされていることがあります。
薄毛になりやすい人に共通しているのが
【血流障害】
なんです。
頭皮改善やら有効なサプリメント、育毛剤のようなものを塗布することと同じくらい大切なこと。これが「体質」を改善していくことになります。
たとえば私の場合を例にお話しします。
私は毎月2回ほど「整体(カイロプラテック)」に通っています。
整体師さんいわく
「人間だれでも生活していると、骨がずれていき左右対称の足でも同じ長さを保っていることはないんです。」
とおっしゃいます。
骨がずれていると、どうしても骨と骨の間にある筋肉や血管も圧迫されるわけです。
すると身体全体の血流が滞ってしまうわけですね。
よく薄毛なりかけの人が
「とりあえず育毛剤と育毛シャンプーで何とかしてみよう!」
と早合点して、目立つ広告の育毛商品にあれこれ手を出してしまうのですが、行きつけの飲み屋さんじゃないんですから
「とりあえずビール!」
みたいな感覚で色んな商品を買い漁っても思ったような効果が出ないのは当たり前なんです。
そして、違法表示をしてまで売りつけようとする誇大広告の育毛商品に多いのが「エセ育毛商品」で、これは本当にたくさん出回っています。
私が消費者の立場の頃は、過去本当にたくさん騙されました。(と言っても育毛商品ばかりではないのですが)(^^;
断言しますが、効かないものはハッキリ言って、何をしてもまったく効きません。
それどころか、もっと悪くなることもあります。
そして、いくら高い効果を期待できるものでも、血流障害がひどい場合はなかなか思ったような効果が得られないこともあるんです。
商品依存するのも仕方ないことですが、そもそも治す対象は「ご自身の身体の一部」。生活していますと骨(特に背骨)に必ずズレが生じ
てきます。
すると筋肉だけでなく、筋肉の隙間をぬって流れる血管も圧迫されます。これが長く続くとと、血管が圧迫気味になった状態が常習化してしまう・・・・
そもそも髪は血管から栄養分と血が充分に流れて伸びていくものですが、血が身体全体に流れづらくなったら髪も成長しづらいのは当然のことと言えましょう。
特に肥満になると、身体の外だけでなく臓器の内側にこびりつく内臓脂肪も増えるために血流が滞り気味になります。
肩がコリやすい人、冷え症の人などはその兆候が強いと言えます。
思い当たる方は、いちどカイロプラテックで骨の矯正をしてみるのも手かと思います。
あっ!美容師さんの手が・・

発毛診断士による頭皮に関する情報コラム
あっ!美容師さんの手が・・
毎日洗髪をしてくれる美容師さんの手。そこには一般人が知らない想像以上の苦労がありました。
こんにちは! 育毛の達人の佐野です。
■新米美容師さんの手が老婆のように・・・
美容業界では、美容師を目指すと「インターン」といってまずは大型店舗で見習いからはいるのが通常です。
そしてインターン生になりますと、まず最初にやらされるのがシャンプーでの洗髪。朝から晩まで、お客さんの洗髪ばっかりやらされるのです。そのほとんどは若い独身女性です。インターン生になるとすぐに、手に湿疹、ひび割れを起こしはじめます。
それは何と二の腕である上腕部まで広がります。次の年には新インターン生が入ってきますので通常は前年のインターン生は洗髪地獄から逃れることができます。この手の症状は、一人前の美容師さんになるための当然越えなければならないステップと考えられています。いわゆる古い風習として根強く残っているようですがしかしながら見ていて本当にかわいそうになります。
【巨人の星】(古過ぎ?)じゃないんですから、ど根性と精神論をそのまま引きずっているかのようなやり方は見直さなきゃいけないんじゃないかと思いますが、それはおいておき。シャンプー地獄から逃れられたら手の症状も和らぐのかと思うと、残念ながらそんなに甘くはないのです。実際には独立すれば、人を使わない限り手の障害からは解放されることはありません。
シャンプーだけではなく、もっと毒性の強いパーマ液や染毛剤などといった強い薬品を扱わなければなりません。こうした影響で、もう何十年も、手荒れや手首の腫れに悩んでいる美容師さんも少なくないようです。シャンプーは化粧品部門なので、指定成分以外は詳しい表示義務がないのです。特に界面活性剤濃度などは、まず記載されることがありません。
これは知らない人にとっては脅威なのです。逆に、髪にいかに良いのか、などの甘い宣伝は必要以上に強調して、消費者をまどわせているようなシャンプーは本当に多いです。毛髪保護剤、ハーブエキス、天然の○○・・・など。
これらは合成洗剤で痛めつけた髪をコーティングして誤魔化そう、という理論のシャンプーであって育毛とは程遠い脱毛用シャンプーと言っても過言ではありません。
■医者も驚いたローションの解毒効果
私の場合、冬の乾燥期は指先がガサガサになり割れてきます。(年です(;≧皿≦))
こんなときどうしているのか?
それは美容師さん御用達のプロ業務用ローションを塗りこんでいるのです。
プロ業務用ローション
https://ikutatsu.jp/SHOP/lotion.html
塗った後も全くベトつかず、サラッサラになりローズ水の香りがほんのり持続し使用感は非常に高い気がします。このローション、以前もお話ししたかもしれませんが毒素排除の効能がとても強いのです。私の場合は原因不明の湿疹などにも効果を発揮しました。
もう十何年も首の後ろに原因不明のボツボツができお医者さんに行っても「体質的なものだから治しようがないですねー。塗り薬を定期的にあげるので、仲良く付き合っていってくださいね。」などと無責任なことを言われ、怒って他数件のお医者さんに行ったのですが、まったく同じことを言われてあきらめておりました。
しかしあるときシャンプーにこのローションを半々位の割合で混ぜて洗髪したところ、2~3日でみるみるボツボツが激減し消失したではありませんか!「こんなの初めてっ!」ってことで、何か別の用件で以前に診断してもらったお医者さんを訪問。「あのボツボツ、治ったんですよ」と言って見せると「あれっ、本当に無くなってますね。どうしたんですか?」と、まるで治っちゃいけないような言い方をされ、ちょっと引いてしまいました。
ローションの話しをしたら「うーーーーん」と、回答できない状況のようでした・・・。確かに医療的な解決法がないと言った手前もありますが、ローションをシャンプーに混ぜてすっかり治ったという事実はお医者様の立場上、説明しにくいのは理解できます。実際、塗り薬を使ってもべたべたするだけでほとんど効果が無かったのに、これだけ治るとは実際、使った私も正直、不思議な気持ちがあります。さすがに「プロ業務用」と名乗り、仕事で特定の美容院で使われ続けているだけあるなぁと思います。
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寝ないとハゲますよ
発毛診断士による頭皮に関する情報コラム
寝ないとハゲますよ
睡眠は育毛に非常に大切です。ハッキリ言いますが、寝ないとハゲますよ。よく短眠で頑張れるという人もときどきいらっしゃいます。しかしそのような場合、身体に負担をかけ続けているのです。
こんにちは! 育毛の達人の佐野です。
先日、見知らぬ学生さんから突然メールがありました。
「まだ自分は若いのに薄毛になりかけている。
どうして髪が抜けてくるのかサッパリ分かりません。」
どこかで調達してきた頭皮用のシャンプーを使っている。
普通に食事もしている。
そして他の人と同じ生活なのに、なぜか自分だけ薄毛になりつつある。
そのようなことらしいのです。
それから何度かメールでやり取りしているうちに、あることが分かりました。
それは毎日ものすごく夜更かししていることです。
日中に仕事をして夜寝ている人を前提に考えますと、理想的な就寝時間は遅くとも夜11時頃です。それ以上遅くなると、髪の生成に必要な時間が削られてしまうのです。
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どんなに栄養のバランスが取れた食事をしても
どんなに理想的な運動をしても
どんなにリラックスしても
どんなに高価な頭皮メンテナンスをしても
昼間に何をやっても
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夜に成長する髪は、夜更かししたらダメなんです。
毎日夜更かしするのは、髪を育てる環境を自ら奪うようなものなのです。
しかし学生さん一切耳を傾けず
「自分は若いから睡眠は関係ないです。
他の原因を教えてください 」
・・・・・(^^;;
身体のメカニズムは歳とは関係ないのです。
歳をとっても、キチンとした方法で発毛するのですから。
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知らずにしている恐いこと
発毛診断士による頭皮に関する情報コラム
知らずにしている恐いこと
たかが洗髪・・・と考えていませんか?育毛は育毛剤だけが全てではありません。良質な育毛シャンプーを使った正しい洗髪から始まって体質管理、育毛サプリ、それから育毛剤が大事になってくるのです。
こんにちは! 育毛の達人の佐野です。
おおざっぱな性格だ・・・
と自他ともに認めている方ほど気をつけてほしいことがあります。よく洗髪の仕方についてはよくご質問をいただくのですが、その中でもなぜかほとんど質問されないことがあります。
それは洗髪後に髪を乾かす行為について。
髪を洗ったあと、半乾きだと雑菌がつきやすくなります。またキューティクルもはがれやすくなります。ですから頭皮にも髪にもよくありませんのでドライヤーをうまく使って乾かしてあげないといけません。
でも、おおざっぱな方ほど危険な間違いをしてしまうようです。
((タオルドライを十分にしないまま))
((ドライヤーをかけると髪が破裂します! ))
破裂すると言っても、“どっかーん!”と爆発したりするわけではありません(汗)髪に濡れた水分がたくさんついている状態でドライヤーをかけるとします。そうすると髪の中の水分も沸騰点に達し髪の中で組織分裂してしまうのです。
濡れた髪に直接ドライヤーをかけて「 熱い! 」と感じたことはないでしょうか?このときの状態というのは、髪が裂けている状態といえます。充分にタオルドライして髪の表面の水分をとってからドライヤーをかけると短時間で髪を乾かすことができます。でも、横着してタオルドライは適当にし、ドライヤーで乾かそうと思うと髪の中の水分が沸騰してドッカンです(汗)いえ、髪がサクッと裂けてしまいます。
枝毛や抜け毛が多いという方。タオルドライをきっちりしてからドライヤーをかけているか改めて見直してみてください。タオルドライで乾かすときは、軽く押すようにして乾かすのがコツです。ゴシゴシこすると髪同士が摩擦を起こします。ドライヤーはなるべく軽い熱風を少し。そのあとは送風モードで行います。髪を乾かすのは単純作業と思われがちですが知らないと意外と髪に悪いことをしていることもあります。
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木を見て森を見ず
発毛診断士による頭皮に関する情報コラム
木を見て森を見ず
育毛というと、髪や地肌ばかりに目がいきがちです。しかし髪も地肌も身体の一部なのです。髪と同時に身体の状態も考える必要があるのです
こんにちは! 育毛の達人の佐野です。
■ 木を見て森を見ず・・・
「幹細胞」だけ正常に変化させることができれば発毛する。
以前そんなニュースが取りざたされました。
すると→そうした培養液があれば薄毛解消!
と短絡的に考えてしまいがちですが、私は、仮に培養液ができても一時的な解決にしかならないと思っています。
そもそもなぜ「幹細胞」が発達しなくなるのか?これは人間の身体の栄養バランスが飢餓状態になるなるため枝葉である頭髪が真っ先に間引きされてしまうことが原因であるためです。
人間の身体というのはよく出来ていて、身体のバランスが窮乏すると末端にある神経や血管が消滅します。これは動脈吻合(どうみゃくふんごう)といって、血液をより心臓に近い部分に早めに回すために、遠回りしているルートを遮断して近道ルートに変更してしまうのです。すると血液は頭皮に十分に流れなくなります。栄養分が届かないのであれば、いくら培養液をつけたところで一時しのぎにしかなりませせん。
問題の根本は、「薄毛にいたる体質づくり」にあるからです。
【木(頭部)ばかり見て、森(身体)を見ず】
と即座に思ってしまったのは、私だけではないはずです。
■ 薄毛になりやすい人はホルモンバランスも崩れている
髪の成長とホルモンバランスはかなり関係が深く、薄毛になりやすい人の場合、一般的に男性ホルモンの分泌が多いのです。女性ホルモンと男性ホルモンは男女の関わりなく分泌されておりますがこのホルモン分泌比率を正常に維持できれば、過剰分泌ぎみの男性ホルモンを抑えることができます。ホルモン分泌比率も安定すれば、当然ながら血流も改善されるため、皮膚はもちろん頭皮への血流も盛んになるため、頭皮に流れる栄養状態も良くなります。これにより毛母細胞内の環境が改善されるため、細胞分裂も盛んになり髪が生えやすい状態になるのです。
だから現在、育毛の達人で男女問わず、ダントツにお奨めしているのが「プラセンタ」です。ただプラセンタと言っても現在、巷には多数の種類があるのですが育毛の達人が検証したうえで、その成分濃度が圧倒的に優れているのがヒロソフィーのプラセンタ。じっくり比較しますと、出回っているプラセンタのほとんどがまやかしものであるかが分かります。
■ 頭皮に毒をためないこと
この世にあるシャンプー類の多くが危険な毒素をもち身体にためこむ危険性があるということはご存じでしょうか?
シャンプーは頭皮を清潔にできさえすれば大丈夫!私も以前はそうだったのですが、こんな浅はかな考えしかもっていないようなら、薄毛になる確率は一段と高まります。
身体に毒をためこむシャンプー。
「そんなシャンプーが売られているわけがない!」
と思うかもしれませんが、世の中、そんなに安全ではありません。テレビでがんがん宣伝している発毛するかのようなシャンプー。そうしたシャンプーはほとんどが石油系シャンプーです。そのリスクと知ると驚愕します。厚生労働省で定められている禁止成分は、本当に致死量に相当する劇薬だけで肌が荒れる程度の成分は全く禁止事項にはなっていないのが事実なのです。
毒をためこめば体中のホルモンバランスだって崩れても不思議ではありません。例えば手持ちのシャンプーの成分表示で、こんな成分がはいっていたら要注意です。
【安息香酸】
皮膚障害を引き起こします。
しかしながら、ほとんどのシャンプー、リンスに配合されています。
これはもともと防腐剤や殺菌剤として使われる物質です。
殺菌作用をもつことは、それだけ毒性も強いということで、皮膚障害はもちろん、体内に吸収されると胃腸障害の恐れもあります。
※育毛の達人ではリンスの一切を推奨していません。リンスは髪のコーティングによる害が強いと認識しているからです。
【パラベン】
肝臓障害の原因になります。パラベンの正式名は「パラヒドロキシ安息香酸エステル」といいます。
シャンプー、リンスのほかに洗顔クリーム、乳液、口紅、マスカラ、パックなどにも静菌剤、防腐剤として配合されています。
【エテド酸塩】
毒性としてはかなり強力です。
沈殿防止剤、硬水軟化剤として不可欠の化学物質で、ほとんどのシャンプー、リンスに配合されています。体内のカルシウムと結合し、カルシウムが体内に沈着するのを阻害します。つまり体内カルシウムを排泄してしまう、と懸念されています。
【ラノリン】
シャンプー、リンスの他にクリーム、乳液、口紅、マスカラなどに配合されており、皮膚の炎症を引き起こすと警告されている物質です。
育毛の達人では、こうした危険性のある成分のはいったシャンプーは検証前のラベル確認段階から落としています。
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ニューハーフと薄毛の関係

発毛診断士による頭皮に関する情報コラム
ニューハーフと薄毛の関係
食事と薄毛の関係について世界の食事内容から原因を探ってみたいと思います。はたしてあの食べ物は薄毛の原因になっているのでしょうか?
こんにちは! 育毛の達人の佐野です。
■ ニューハーフと薄毛の関係
以前、某かつらメーカーが行った世界の薄毛国ランキングなる統計が発表されました。
ランキングをじっくり見ているとけっこう興味深いことが分かってきます。
1位はチェコ。
42.79%。
実に10人に4人以上が薄毛、という計算になります。
一目瞭然だったのは、1位から13位までが実に欧米諸国が独占しているのです。
1位 チェコ 42.79%
2位 スペイン 42.60%
3位 ドイツ 41.24%
4位 フランス 39.10%
5位 アメリカ 39.04%
6位 イタリア 39.01%
7位 ポーランド 38.84%
8位 オランダ 37.93%
9位 カナダ 37.42%
10位 イギリス 36.03%
11位 ロシア 33.29%
12位 オーストラリア 30.39%
13位 メキシコ 28.28%
気になる日本は何位だったかと言いますと・・・
14位 日本 26.05%
何とアジアではトップの薄毛率なのです!
実に不名誉な独占率だと思いますが、これらの1~14位までに共通しているであろうということが隠れています。
それは・・・・食事内容。
■ 肉食が薄毛を誘発する?
欧米諸国と言えば「肉食」中心です。。
肉が食卓に上らない日はないと言われるほど毎日毎日肉ばっかり食べています。
日本はどうでしょう?
都心を100メートル歩けば飲食店ばっかりです。
安売りの牛丼店なんかでも外国産の牛肉。
ラーメン店でも脂ぎったチャーシューに油ののった濃厚スープ。
ファミレスでも子供のときからハンバーグ定食は当たり前。
しゃれたレストランでも必ずといっていいほど肉は使います。
肉をつかわない食事処は意識的に選ばないと毎日口にしてしまうほど肉料理にあふれています。
この統計からみても根拠のひとつになりそうですが、肉料理は血液を汚し動脈硬化になりやすいため薄毛の最大原因と言われています。
次にアジア諸国で薄毛率が低い国をみてみましょう。
気になった国だけあげてみます。
17位 タイ23.53%
20位 韓国22.37%
あれっ?
タイは鶏肉がよく食べられると聞いたことがあります。
あと韓国も焼肉なんかで有名ですよね。
どうして薄毛率が少ないんでしょう。
ここからは育毛の達人の妄想がはいった推測なのですが食事の中に、薄毛を誘発する肉から守ってくれる何かがあるのではないかと思うのです。
たとえばですが、タイはニューハーフの方が(男性から女性に性転換した人)多いと聞きます。
このサイトで、左右どちらの写真が男性か?
という謎解きの質問があります。
http://imgur.com/bIJgj
「多分こっちが男性じゃなかろうか?」
と思って文末を読むと、驚くべきことに全員が男性だと書かれています(汗)
女性ホルモンがプンプンしてきそうな写真ですが全員が男性とは!
しかしながらタイは薄毛も少ない。
ニューハーフも多い。
これはもしかしたら日常食べている食事にも起因した何かがあるのではないか・・・?
と思い、いろいろ調べているうちに、どうもタイ料理によく使われるソースは大豆がベースになっているらしいということが分かってきました。
私はタイにも行ったことはありませんしタイ料理もほとんど口にしたことが無いのですが、これを知ってかなり興味が出てきました。
大豆には、あのイソフラボンが豊富に含まれています。
イソフラボンというのは植物性ポリフェノールの一種です。
体内で女性ホルモン(エストロゲン)と同じような働きをし、発毛効果があるという研究結果も多く出されている成分です。
もしかしたらタイ料理にはこの女性ホルモンを多く分泌してくれる料理法が使われているがために一般庶民が知らず知らずのうちにイソフラボンを効率的に摂取しているのではないか?
というのが私の定説です。
次、韓国です。
日本でもすっかりおなじみのキムチ。
韓国ではキムチは日本とは比較にならないほど多量に消費されています。
このキムチには相当量の唐辛子が含まれているわけですが、この唐辛子の中にはカプサイシンも多量に含まれています。
もっとも唐辛子を多くつかった料理はキムチだけでなく他にもたくさんあります。
このカプサイシンも薄毛予防効果があることはすでに広く知られています。
韓国が肉食なのに、薄毛率が少ないのはもしかしたら唐辛子系の食事が多いからではなかろうか?
というのがもうひとつの定説です。
しかし。
しかしなのです。
カプサイシンとイソフラボンの両方を大量に摂取している南アメリカにあります。
■ メキシコの食事
それは「メキシコ」。
メキシコは肉が主食ではなく、どちらかというと豆や唐辛子です。
ということはイソフラボンだけでなくカプサイシンの両方をたっぷり摂取しているということですよね。
しかしながらメキシコは薄毛率13位(28.28%)。
日本より薄毛率が高いという統計結果なのです。
もっともこの統計自体は、調査員が目視で道で行きかう人をカウントしていったというものなので、精度については統計の性格上、運やタイミングはあると思います。
いずれにしてもタイに住んでいる方からのお話しでは
「本当に薄毛の人が少ないんです!」
というご連絡を頂きます。
やっぱり食事内容?
それとも生活スタイル?
はたまた民族的遺伝子による体質なのか?
しかし食事や生活スタイルで体質は変わってしまいますから食事か生活スタイルに大きな理由があるのでは?
これはもう少し検証する意味があるように思います。
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